お客様の声
いわき市 佐藤様より
前略 私は片山理論と新しいゴルフスイング確立に挑戦しているハンディキャップ15のゴルフ愛好者です。
御社発行の片山 晃氏著、ゴルフ解説書「右手のゴルフ」を3月に購入し、スイング改造に着手してから約3ヶ月になります。 書店で片山氏の理論に共感したのは、永年、自分のスイング動作に違和感を感じながら、疑心暗鬼でゴルフを行ってきたことに起因しています。
片山氏の提唱している、右手主導の理論を実践して感じた事は、今まで行ってきたスイング動作よりも、右手中心の動作の方が楽に動ける感じです。その上、打球も以前に比較して力強くなったと友人たちの評価です(因みに、改造に取り組んでいることを友人には話してません、もう少し身に付いたら本を紹介したい心楽しみにしています)。
現在の生活状況は、月曜日から金曜日までは、現役として仕事に従事しております。
毎週土曜日にAM5:30分起床、7:00自宅出発、7:20ゴルフ場到着。
8:00から友人と4人で1ラウンド行っており、戦績はハーフで45~47前後、安定して45を切れないゴルフをしています。
ゴルフ歴は、33歳からクラブを握り40年の馬齢(現在73歳)を重ねております。長年、多くの解説書を読み、70台のゴルフを目指してきましたが、未だ確信した論理と納得できたスイングに到達せず模索の連続です。昨今は、素質不足と思いながらも、気持ちの良いゴルフに到達すべく、「右手のゴルフ」を毎夜日課として読んでから就寝しております。
片山氏の論理を実践した結果、気持ちとスイングが安定化しだし、論理的にも楽しいゴルフに成りつつ在ります(右手の能力に脱帽し、失敗の原因究明が簡単)。
現在の課題は、アプローチ=サンドでのザックリ、オープンにしていたスタンスを修正すること。バンカー=スクエアーにスタンスをとり右手主導で振る事、左足への体重始動と回転動作との調和等等です。
改善された点は、足場の悪い状況での右足を引いたスタンスと、プレーの対応が早くなり考え方が統一され、結果は2打目・3打目が楽に打てるように成りました。
しかし、40年間の悪癖や左手主導の呪縛は頑固に身に付いており、ラウンドの途中で誘惑の声を挙げ、帰宅後の反省酒となり発展途上の状態です(早く42・43のラウンドに戻りたい気持ちです)。
読後の感想は、片山氏によるDVDでの解説があれば一層理解し易く、是非制作販売を希望するものです。(希望というよりも熱望するものであります)。
末筆ながら貴社益々のご発展をお祈り申し上げ、途中成果報告まで。
草々