グリーンフォークの心とは
ゴルフは、プレーをさせて頂くコースという自然に対して、そして一緒にラウンドしてくれる同伴競技者に対し敬意を表し、エチケットに始まりエチケットに終わるスポーツです。この姿勢は、自然に対するやさしさ、人に対する思いやりに通ずるものがあると感じております。地球温暖化防止にはチームマイナス6%の推進、度重なるいじめ問題に対しては教育再生会議の召集と、政府もこれらの問題に対し行動を起し始めました。
当社では、自然に対し人間に対して互いに敬意を表する Hearts For "Green Fork"キャンペーンを始めます。
始めた経緯
日本のゴルフ界は、高度成長期の進展とともに、接待ゴルフというプレースタイルを編み出し、高額な料金と引換えに、ゴルフ規則、第1章「エチケット」が定めるところの「コースの保護」 本来ならばプレーヤー自身の役務であるはずの、バンカーならし、ディボット跡の目土、グリーンのボールマークの補修といったエチケットを、あたかもハウスキャディの仕事であるかのような風潮に定着させてしまいました。
ゴルフのプレー料金が低下して私たちにとって身近なスポーツになるにあたり、アーリーバードゴルフクラブが目指す「ゴルフの楽園」創造の為に、ボールマーク補修を自ら行なう「グリーンフォークの心」を皆様と分かち合いたいと思います。
自然に対し人間に対して、互いに敬意を表する。
グリーンフォークの心とともに
We are good golfers.
アーリーバードゴルフクラブは、オリジナルグリーンフォークとともに「グリーンフォークの心」を皆様にお届け致します。
自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようには作られていない。このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。他人の痛みを感じる事と言ってもいい。優しさと言い換えてもいい。
著名人による応援色紙
このキャンペーンに対し、ゴルフ界を代表する著名なゴルファー3名から、応援の記念色紙をいただきました。
青木功プロ 樋口久子プロ 岡本綾子プロ
この色紙は正面玄関に展示されております。